ラミナのセレクト。
いわゆるグレードわけのために選別を行います。
私たちは、工場で、この工程をもっとも大事な部分の一つと
とらえています。
赤松であれば、Aグレード(クリア)、Bグレード(ヤニ材、アテ材)、
Cグレード(節材、芯こみ材)に選別します。
材料をクロスカット。
写真は赤松(レッドパイン)。
Aグレードを作るためには節を省いていく作業が必要です。
板材を欠点等を除去しながら適正な寸法にクロスカットしている様子です。
弊社のヤニの少ない赤松は、当工程では真っ白ですね。
このあと、集成材のラミナを作っていきます。
赤松の材料はロシアから輸入しています。
ヨーロッパではレッドパインと呼ばれますよね。
弊社では、さまざまな地域の材料を試した結果、
ロシアのあるエリアの材料を好んで厳選しています。
赤松特融のヤニが少ない。
目が細かい。
材料が素直である(狂いが少ない)。
サプライヤーの人工乾燥技術が優れており、安定している。
こうした特徴があります。
材料の厳選(源泉)が大事なんです。
お客様に選ばれる理由です。
貿易事業部では、
中国、集成材加工工場から直輸入をしています。
写真は、40フィートコンテナに商品を積みこむ様子です。
お客様のニーズにあった商品を、
できるだけ短納期で貴社にお届けいたします。