WEB事業・会計事業・貿易事業を通して事業者様の支援をしている会社、株式会社フォービック

株式会社フォービック

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TEL

072-242-6884

住所

大阪府堺市堺区東雲西町1-2-7 
出原ビル205号(地図

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プロフィール

代表取締役 出原 廣太
代表取締役  出原 廣太 (いずはら こうた)
 1972年生まれ。大阪府立泉北高等学校、同志社大学法学部卒業後、木材系専門商社にて11年間勤務。マレーシア駐在を経て、東南アジア、中国からの製品輸入販売に従事。国内での営業中、モノを売ることと共に、管理会計の大切さを認識し、会計事務所で経験を積む。2011年11月11日当社を設立。 貿易事業、WEB事業、会計事業を柱に会社経営を行っています。
 大阪 堺発の亀山社中を志し、各スタッフが強みを存分に発揮すること、関わるクライアント様を輝かせることにコミットしています。趣味はバスケ。多くの皆様との関わりをもちたいと願っています。
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食欲の秋だからこそマーケットも動く


こんにちは。
出原廣太(いずはらこうた)です。


ここ最近の雨で、暑かった夏がすっかり秋めいてきました。
秋の訪れを感じます。


秋といれば「食欲の秋」他にも「読書の秋」「芸術の秋」など、
何事をするにも、体が楽に、精力的になれる頃合いなんでしょう。


この秋、マーケットはよくなるとみています。
いわゆる実需が出てくる頃です。

来年4月からの消費税率の引き上げを控えていること、
8月までは比較的静かであったことを鑑みても、
この9月からは、物の動きが活発化すると思います。


ただ、来年の4月以降は経営者は厳しい局面を迎えるはず。
そのための体力を付ける時期でもあります。


時流に乗ることも大事、将来を見据えて体力を温存することも大事、
過去を完了することも大事です。


要は、将来のビジョンをできるだけ明確にし、
ビジョンと一貫した目標を設定し、
それに向かって計画を立てれば、
あとは実行するのみ。


自分を見失わずに毎日ベストを尽くします。








2013-09-03 21:44:24

人のためにいきる人


こんにちは。

 

先日、大阪城ホールで NHK教育テレビ“おかあさんといっしょ”の

夏休み公開版があり、

チケットがとれたとかで、妻と子供達が観に行きました。

 

 

私はホールまでの送り迎えです。

 

 

 

終わって待っていると、

親御さん達が子供の手を引くか、

抱きかかえるか、

おんぶするか、

ベビーカーを押すか、しています。

 

父親も一緒に参加している割合は約半数かな。

おばあちゃんが一緒のところもあります。

肩車しているお父さんもいます。

 

 

赤ちゃんを抱っこしつつ、3人の子供を一人で連れているツワモノお母さんも。

 

 

 

どの親御さんも子供に一生懸命です。

子供に楽しんでもらうことが目的ですものね。

 

 

 

人生の目的を自分ではなく、人を幸せにすることを目的にすると

これだけパワーがうまれるんだなあ。

 

 

 

親になってわかります。

人はある時から自分のためではなく人のために生きるようになる。

子供ができた瞬間から子供のために生きる。

 

 

世の中の大人物といわれる人は、

人のために生きているからそうなるのですね。

人の器とはそういうことなのかもしれません。

2013-09-02 21:15:04

成功者は朝が早い


こんにちは。
いずはらこうた です。

 

9月1日。

早いもので今日から9月です。

                  

8月は、お盆の影響では営業日数が少なく、

仕事をする上で早く感じます。

 

 

家に帰ると子供達が夏休みで遅くまで起きていたりします。

休み中に旅行に行ったり、一緒に過ごせる時間が多く取れるので

家族との間では長く感じますが。

 

明日から新学期。

世の中の奥様は、子供が早く学校に行ってくれる新学期が

待ち遠しいかもしれませんね。

 

 

夏のあいだ中、早起きに挑戦していました。

普段から早いのですが、さらに気を引き締めてと

頑張りました。

 

 

結果は、やはりまだまだむらがあります。

世の中の成功者は本当に朝が早いので、

私もあやかっていきたいです。

 

 

また、最近、朝からジョギングなど、健康体力の事を考えて

運動されている経営者も本当に多いですね。

 

 

“行為は感情に優先する”

 

 

青木社長の言葉です。

朝早く起きて、まず走る、など体を動かす。

そうして一日がスタートする。

なんてすばらしいのでしょう。

 

私もやってみよう。

妻からは、“またまた自己満足の世界に入って!”と

突き放されること間違いありませんが、

まあ問題ないでしょう。

 

 

9月もどうぞよろしくお願いします。
2013-09-01 12:32:38

営業とは相手の問題解決をすること


こんにちは。

いずはらこうたです。

 

 

今日、ある新規見込先に飛び込みで訪問しましたところ、

なかなか厳しい言葉を頂きました。

 

 

 

当社は集成材の輸入販売をしていますので、

当然その商品の売り込みです。

 

 

 

社長「うちが集成材扱っているのを知って訪問に来たと思うが、

今お付き合いしている会社との取引の中に割って入るためには、

それなりに褌(ふんどし)しめてきてもらわないと困ります。」

 

「例えば、今ある在庫を一旦買い取って、新たな商品を置かせてください。」

その際も、

「今入っている商品に追加して商材をお付けします」

とか、

価格も当然今の商品よりも安くしてもらわないといけないよ」

など。

 

 

 

 

 

厳しい言い方ですが、

買い手市場の立場からこういうやり取りになるのは当然です。

 

 

社長本人から 商売の付加価値の提案はこうあるべきだという意見

聞き出せたことは大きな収穫でした。

ほとんど飛び込みで訪問したにも関わらずヒントをもらえて

ラッキーと思わなくてはなりません。

営業は、相手が法人の場合は、会社が良くなるための提案を

することです。

 

改めて強く気づかされました。

ありがとうございました。
2013-08-06 19:24:57

消費税の増税見直しについて


こんにちは。
フォービック いずはらこうた です。


消費税の予定する増税時期まであと8ヶ月になりました。

ここにきて政府が景気の腰折れを懸念し、
増税の開始時期や引き上げ幅を再検討しているようです。


住宅や自動車を前倒しで購入する前提で
この秋口から年度末にかけて駆け込み需要があると見ています。


国際的公約の要素もある今回の増税時期を延期するとなると、
国債金利上昇リスクや
急激な円売りにつながると考えます。


諸外国では段階的消費税率引き上げの例があります。

景気動向をみながら税率を引き上げ、引き下げを政策的に行うものです。


もちろん社会的コストに配慮する必要もありますが、
1パーセントずつ段階的に上げる事で、
毎年の駆け込み需要が継続的に見込めるかもしれません。


政治が政局に流されにくい体制となりました。

是非、実情に則した、かつ景気を循環させるべく政策を打ち出していただきたいです。

2013-07-28 16:14:01

カウンセリングで使うテクニック


こんにちは。
朝はセミの鳴き声で目覚めます。
夏真っ盛りですね。


心理学を学ぶ機会があり、
子供や妻との会話の中で取り入れたら効果抜群だったので
ご紹介します。


ペーシング
ペースを合わせる、同じように行動する、言葉を繰り返す
相手がうれしい話をしてきたときは、同じように嬉しそうにテンションを上げる。
落ち込んで話し始めたら静かに対応する。
相手はきっと、あなたが気持ちを理解してくれていると感じるはずです


ミラーリング
相手と同じ行動をすること
ボディランゲージを同調するのです。
深刻そうに腕組みをしていたら同じく腕組みをする。
相手は「この人は本当に真剣に考えてくれている」と感じるはずです


リフレイン
相手がもっとも言いたいこと、ポイントとなることを繰り返す
相手は、自分のことを理解してくれていると満足感を得られます



いずれも普段から意識せずにしていることとは思いますが、
私の場合、これができないときに、子供や妻と口論になっていました。
意識してやってみるといいですよ。
必ず効果あります。お勧めです。
2013-07-25 19:39:18

アベノミクス政策と円安


参議院選挙でも自民党が圧勝しました。
衆参のねじれが解消され政治が政争ではなく政策論争によって決定されていくことを期待します。


昨年よりアベノミクス政策の影響もあって円が大幅に下落しています。

輸出が増える、株価が上がるという意味でのプラスの効果がある反面、
物価が上がる、国の借金が増えるというマイナスの面があることを忘れてはなりません。


単純に2割円安になってすべてのものの価格が2割あがったら
収入を2割増やさないと同じ生活はできませんよね。


一人一人の稼ぐ力が試される世の中になってきていると思います。


当社は輸入商社ですので円安は大ピンチ。
ピンチをチャンスに変えて乗り切ります

2013-07-23 10:23:17

お勧めの本 青春の門


本当に暑い日がつづきます。
この夏 創刊のニュースレターに紹介した本がありますので、
ここでもご紹介させてください。

青春の門 五木寛之著 


言わずと知れた昭和の名著。

私はこの本を高校時代に読みました。
それまで、比較的ボ~っとしたところがあったのですが、
主人公の信介と自分をダブらせてその後の進路に確実に影響を与えてくれました。
人生における第一回目のスイッチが入った感覚を今でも覚えています。
できるだけ若い時に読んでほしいなあ。


筑豊編が圧倒的におもしろかったのを覚えています。


また、ご紹介します。






2013-07-22 17:16:12

ニュースレター作りました。


こんにちは。
暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続きます。皆様、くれぐれも無理をなさらないようにしてください。


同級生の杉元彰博くん(もじ工房みくにのはんこ屋経営)のニュースレターに便乗させてもらい、
当社発行のニュースレターを作成しました。
彼はイラストレーターなど用いるいわゆるプロですが、
私は見よう見まねで作成。
ちょっとした絵とか写真とかを入れたり、
構成と内容を考えていいものを作ることがどれだけ難しいか認識させられました。
少しづつ勉強していきたいです。


自己紹介文など以下のように作ってます。
せっかくなのでブログでも紹介させていただきます。




創業は平成2011年11月11日。
学生時代から将来は社長になる!って決めてましたから満を持しての創業でした。
会社を作るに当たって相談したのが同級生の杉元彰博くん。
そう、我らが “もじ工房”代表です。
彼は僕の話を聞いて「あっそう!ハンコ作ったるわ!」と。
まあ特別な言葉はなかったんですが、
持つべきものは友達やなあ~とその時感じたのを覚えてます。そ
の気楽さ、ゆるさと仕事に対する厳しさが同居しているところが“もじ工房”の良さですね。

サラリーマン時代は、会社の看板と信用とお金を使って売上を追ってました。
創業100年の会社で財務体質も強靭でしたから
営業マンは商品を売ることに徹することができたのです。
一人からスタートして身にしみてわかりました。
ローマは一日にしてならず。
会社を創業し10年経って残るのは約1割です。
創業したての会社なんて全く信用がない。
最初は個人の人格によって、少しずつ信用を積み重ねていくのみです。
ゆる~く、そして厳しく自分を律して経営を進めていきます。ど
うぞ皆様、よろしくお願いします。

 

2013-07-20 12:36:47

幸せの基準


こんにちは。

 

 

 

 

先日、尊敬する税理士の先輩に、「健康で幸せな人生を送る」ための処方箋を頂きました続きです。

 

 

 

私たちは、感謝できることに気付くことが大切とのことです。

 

つまり、たとえば神社に参拝にいき、お願い事をするのではなく、

「生かして頂いて、ありがとうございます。」と感謝の気持ちを言葉に出して

伝えていると、段々と日常生活の中で、感謝できることに気付けるようになるらしいです。

 

 

私たちは、幸せの基準が高すぎることが、不平・不満・不幸を招いているとのこと。

 

 

 

これは本当に当てはまることが多くでびっくりしました。

家族が健康で、ご飯が食べられて、暖かいお布団で寝れることが当たり前のことではなくて、とても幸せなことであることに改めて気づかされました。

 

 

ありがとうございました。

2013-07-11 12:33:59

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